NEWS 2017

介護 2017.03.14

介護報酬の不正請求や法令違反などで介護事業取り消し過去最多の227カ所(2015年度)

厚生労働省の集計によると、
2015年度に、介護報酬の不正請求や法令違反で、
指定取り消しなどの処分を受けた施設や事業所は過去最多の227カ所。
(介護保険法に基づく取り消し)

処分内容は、
・介護保険のサービス提供ができなくなる指定取り消し:119カ所
・新規利用者の受け入れを認めないなど事業の停止処分:108カ所
など。

サービス種別では、ヘルパーを派遣する訪問介護が最も多かったことがわかりました。

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