NEWS 2017

医療 2017.05.11

「高血圧に関する意識と行動に関する1万人実態調査」、30代男性へ血圧改善対策を促す必要あり(オムロン ヘルスケア株式会社)

オムロン ヘルスケア株式会社は2017年5月11日、
「高血圧に関する意識と行動に関する1万人実態調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、30歳から74歳に男女1万人です。
 
結果によると、
健康診断や人間ドックで「血圧が高め」と指摘された経験がある人は32.1%。
特に男性は30代で5人に1人(22.4%)、40代で3人に1人(30.8%)が
指摘された経験を持っています。
 
血圧改善の対策として、
「医師の診察を受けた」(53.5%)、「塩分を控えるなどの食事に気をつけている」(40.9%)、
「自宅で定期的に血圧を計測している」(36.3%)などが挙がりました。
 
一方、30代の男女では、
3人に1人が血圧改善の対策を「何もしない」(男性:30.6%、女性:34.1%)と回答。
働き盛りである30代は血圧改善への関心が低い結果となりました。
 
調査結果に対し、同社は
「30代への高血圧への理解促進と「血圧高め」と指摘されたら
医師の診察と生活改善などの行動を促すことが重要である」と述べました。

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