NEWS 2017

医療 2017.05.12

大規模災害時に迅速に情報共有、「日本産科婦人科学会 大規模災害対策情報システム」を公開(日本産科婦人科学会)

日本産科婦人科学会は2017年5月1日、
「日本産科婦人科学会 大規模災害対策情報システム」を公開しました。
 
同システムは、
災害発生時に利用可能な同学会員向けの情報共有システムです。
大規模災害が発生し、産婦人科施設が被災した場合、
速やかに被災状況を把握し迅速な被災地支援を行うことを目的に開発されました。
 
被災地施設と被災地外施設が被災情報や患者の受入れ可不可情報を入力することで
適切な患者の受入れ手配ができ、早期治療に繋がります。
 
▼「日本産科婦人科学会 大規模災害対策情報システム」の詳しい内容は以下からご覧ください。(日本産科婦人科学会のページ)
http://www.jsog.or.jp/JSOG_saigaimanual.pdf

▼同システムの入り口はこちらです。
https://www.e-igakukai.jp/user_service/kaiin_portal/ml_ap/ml_login.htm?para1=ex&para2=st&para3=2007.to_saigai

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