NEWS 2017

医療 2017.05.17

輸液中の四肢からの採血で検査値に影響が出る場合も(日本医療機能評価機構)

公益財団法人 日本医療機能評価機構が2017年5月15日に、
「医療安全情報No.126」を公開しました。
 
同報告によると、
患者の採血において末梢静脈ラインから輸液中の四肢で採血を行ったため、
検査値に影響があり、患者に本来行う必要のない治療を指示または実施した
事例が発生しました。
 
日本医療機能評価機構は、事例が発生した医療機関の今後の取り組みについて、
輸液中の四肢から採血を行うと検査値に影響があることを院内に周知し、
検査結果が異常値の場合、患者の状態をアセスメントして
治療の必要性を判断する必要があると報告しています。
 
事例の詳細は「医療安全情報No.126」からご確認ください。
http://www.med-safe.jp/pdf/med-safe_126.pdf

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