NEWS 2017

介護 2017.08.18

35歳以上で出産した女性の3人に1人が同時期に子育てと介護を経験、「子育てと人生設計に関するアンケート調査」

第一生命ホールディングス株式会社は2017年7月10日、
「子育てと人生設計に関するアンケート調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、妻が35歳以上で出産した40~50代既婚男女1,087名です。
 
子どもが生まれてから親の健康・介護問題が生じた人は、
男性で47.1%、女性で52.9%でした。
子どもが小学生以下の時期に、男性で4人に1人、
女性で3人に1人が親の健康・介護問題が重なった経験があります。
 
子育てと親の健康・介護問題が重なった際の困難や不安について、
女性で最も多く挙がった回答が「家族の入院・療養・介護に必要な費用」(46.7%)、
男性では「自分に万が一のことがあった場合の家族の生活費」(37.5%)でした。
 
また、「困難や不安は特にない」と回答した割合は、男性の30.6%に対し、
女性では8.0%と大きな差が出ました。
子育てと親の健康・介護問題を同時期に経験することは、
女性にとってより切実な問題であることがわかりました。

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