NEWS 2017

介護 2017.10.06

「外国人技能実習生の受け入れを検討」45.9%、外国人介護士への関心高まる 『介護人材の採用と活用に関する調査』(株式会社ニッソーネット)

2017年10月4日、
福祉の人材サービスおよび育成を行う株式会社ソーネットは、
『第5回 介護人材の採用と活用に関する調査』の結果を発表しました。
 
調査期間は2017年8月4日~9月8日、
調査対象は介護事業主347人です。
 
今回は、外国人介護士に関する調査をまとめます。
 
外国人介護士を「すでに受け入れている事業所」が19.9%、
「今後受け入れを予定している事業所」が10.7%と合わせて30.9%で、
調査を始めてから初めて3割を超える結果に。
その一方で、「全く検討していない」と回答した事業所は26.2%。
2015年の47.8%から大幅に減少しました。
 
また、今後受け入れを検討している外国人介護士は、
「外国人技能実習生」が45.9%と最も高く、
続いて「EPAによる介護福祉士候補者」が32.4%、
「留学生」が29.7%と続きました。
 
外国人介護士への関心が高まっていることがうかがえる結果となりました。

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