NEWS 2017

介護 2017.10.12

施設入居高齢者の56%が1日1個ヨーグルトを食べ続けたことでインフルエンザにかからない、明治のOLL1073R-1株ヨーグルトに関する調査

株式会社明治は2017年10月2日、
「OLL1073R-1株で発酵したヨーグルトの長期摂取が施設入居高齢者、
施設職員の健康状態に与える影響」について発表しました。
 
同研究では、
特別養護老人ホームの入居者にLactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus OLL1073R-1で
発酵したヨーグルトを食べるタイプ112g/個を1日1個、
職員には飲むタイプ112mL/本を1日1本、1年間提供しました。
 
その後、職員を対象に、介護を担当している入居者と
職員本人の体調変化についてアンケート調査を行いました。
 
調査の結果、入居者の体調の変化について、
56%が「入居者がインフルエンザにかからなくなった」、
54%が「入居者が病気をしなくなった」と回答しました。
職員自身の体調の変化については、62%が「風邪をひかなくなった」、
56%が「インフルエンザにかからなくなった」という結果になりました。
 
もともと便秘で週3回以上ヨーグルトを摂取した職員では、
63%が便秘の改善を実感していました。
また、78%が「風邪をひかなくなった」、70%が「インフルエンザにかからなくなった」、
67%が「病気をしなくなった」、59%が「体調がよくなった」と回答し、
ヨーグルトを多く摂取するほど、体調がよくなる傾向にあることがわかりました。

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