NEWS 2017

医療 2017.11.08

インフルエンザの予防接種は費用が安い病院より「かかりつけの病院」を選ぶ、「お子さんのインフルエンザの予防接種」(ベビカム株式会社)

ベビカム株式会社は2017年11月2日、
「お子さんのインフルエンザの予防接種」についてのアンケート調査結果を発表しました。
調査対象者は、686名です。
 
「今シーズン(2017年-2018年)、いちばん上のお子さんがインフルエンザの予防接種を受ける予定があるか」
の質問に対し、
受ける予定がある人が62.7%、受ける予定がない人が37.3%という結果になりました。
 
同シーズンで子ども以外のインフルエンザの予防接種を受ける予定の人を尋ねると、
「母親」が58%、「父親」が55.3%でした。
半数以上の親がインフルエンザの予防接種を受けることがわかります。
 
予防接種を受ける病院の基準に関しては、
「かかりつけの病院」(86.8%)がとびぬけて最も多く、
「予約がとりやすい」(28%)、「予防接種と一般診療を分けている」(23.7%)が続きました。
また、「予防接種の費用が安い」が16.2%と低く、
費用よりも普段から利用しているかかりつけの病院や
利用しやすい病院を選ぶ人が多い傾向にあります。

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