NEWS 2017

看護 2017.11.08

薬の情報や知識が助けに。8割以上の看護師が「MR(医薬情報担当者)は必要」と回答(株式会社エス・エム・エス)

株式会社エス・エム・エスは2017年11月7日、
「製薬会社MR(医薬情報担当者)と看護師との関係性調査」の結果を発表しました。
調査対象者は、263名の臨床看護師です。
 
MRと看護師の接触頻度について、
「1~2週間に1度頻度」が33.3%と最も多い結果となりました。
「月に1度頻度」(24.0%)、「数カ月に1度程度」(22.5%)、「ほぼ毎日」(14.7%)が続きました。
MRに接触している看護師のうち、
7割以上が月に1回はMRと接触していることがわかりました。
 
「看護師にとって、MRは必要だと思いますか?」の質問に対し、
84.5%が「思う」、15.5%が「思わない」と回答。
 
「思う」と回答した人のコメントでは、
「医師だけでなく看護師も多くの知識や技術が必要であり、その内容の提示はありがたい」、
「薬剤師と詳しく薬のことなどで話し込む時間がなかなか取れないが、
患者さんと関わる上でタイムリーなアドバイスや不安を解消するためには
薬の情報や知識をいただけることは看護師としてありがたい」などが挙がりました。
実際に薬を処方することはできなくても、
患者さんを指導する上でMRは必要だと思う看護師が多い傾向にあります。

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