NEWS 2017

福祉 2017.11.09

口臭予防や対策は「マウスウォッシュ」よりも「ガム」を使用する人が多い(株式会社アルファネット)

株式会社アルファネットは2017年11月8日、
口臭に関するアンケートの結果を発表しました。
調査対象者は、30~50代の男女206名です。
 
調査結果によると、
「自分自身の口臭が気になる」と回答した人が64.6%、
「他人の口臭が気になる」と回答した人が72.3%という結果になりました。
 
他人の口臭が気になるタイミングに関しては、
「人と近くで話した時」(83.2%)が最も多い回答となり、
「満員電車などで人と接近した時」(32.9%)、「仕事の打ち合わせの時」(20.1%)が続きました。
人との対話中に他人の口臭が気になる人が多い傾向にあります。
 
口臭予防や対策では、
「歯磨き」(66.9%)、「ガムを噛む」(39.8%)、「マウスウォッシュ」(30.1%)、
「タブレット」(30.1%)が続きました。
マウスウォッシュを抜いてガムが多くなり、
本格的な口臭ケア商品よりも簡易的なケアをする人が多いことがわかりました。

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