NEWS 2017

医療 2017.12.01

2017年10月度の全国一般医薬品(OTC)販売動向調査結果を発表、天候不良が販売不振の思わぬ原因に(株式会社アンテリオ)

株式会社アンテリオは2017年11月27日、
全国一般用医薬品(OTC)販売動向調査のデータを基に
「2017年10月度一般用医薬品カテゴリーランキング」を発表しました。
 
10月度のOTC関連薬市場は、96.8%。
販売金額が伸びる週末に台風や豪雨が重なった影響で、
前年同月(100.3%)に比べ、落ち込みました。
 
10月度に最も販売金額を伸ばしたカテゴリーは「目薬」。
低下した視覚機能を再活性化させる成分を最大濃度配合した
中高年向けの新商品の貢献もあり、
目薬のカテゴリー全体で1.5億円の増加となりました。
 
天候不良により全体的に消費が落ち込んだ10月でしたが、
そのなかでも、特に皮膚用薬(殺菌消毒剤を除く)は、
前年同月比マイナス10.1%と下げ幅が目立つ結果となりました。
これは、降水量が非常に多く乾燥した日が少なかったことが関係していると考えられます。

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