NEWS 2017

医療 2017.12.01

2017年第47週(11月20~26日)、インフルエンザ流行シーズン入りを発表(厚生労働省)

厚生労働省は2017年12月1日、
インフルエンザが流行シーズン入りしたと発表しました。
 
2017年11月20~26日の1週間に
全国約500か所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数が、
1医療機関あたり平均1.47人となり、
流行シーズン入りの目安となる1人を上回りました。
 
都道府県別で報告数が多かった順番は、
沖縄県が4.88人、次いで長崎県が4.47人、愛媛県が3.39人。
全都道府県でインフルエンザ患者数の報告数が前週よりも増加し、
例年よりもやや早く、流行シーズン入りとなりました。
 
インフルエンザを予防するには、
インフルエンザワクチンの接種はもちろん、
帰宅時の手洗いうがい、50~60%の適度な湿度管理や、
人ごみをできるだけ避けることを心掛け、
感染予防につとめましょう。

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