NEWS 2018

看護 2018.05.02

訪問看護提供体制の推進を求め、厚労省老健局へ要望書を提出(日本看護協会)

2018年4月27日、公益社団法人日本看護協会は
厚生労働省老健局の濱谷浩樹局長に、2019年度の予算編成に関する
要望書を提出しました。
 
要望では、重点要望事項として以下3項目を挙げています。
1.訪問看護提供体制の推進(「訪問看護推進総合計画」の策定)
2.介護施設などで働く看護職員の処遇の改善
3.介護施設・在宅領域における利用者の安全と尊厳を守るための体制整備
 
福井トシ子会長は、「訪問看護提供体制の推進」に関し、
増大する訪問看護へのニーズに対応するためにも、
訪問看護師の倍増を図る具体的な施策の立案などを求めました。
 
濱谷局長は訪問看護も含めた地域での医療介護連携の推進に向け、
在宅医療連携推進事業の有機的な活用などで対応したいと理解を示しました。
 
これを受け、福井会長は訪問看護の必要量の増加に対応していくには、
病院から地域・在宅へと看護人材が異動するような仕組みの構築が
不可欠であることを強く訴え、特段の支援を講じるよう重ねて要望。
訪問看護提供体制の推進を強く求めました。
 
2018年4月27日、公益社団法人日本看護協会は
厚生労働省老健局の濱谷浩樹局長に、2019年度の予算編成に関する
要望書を提出しました。
 
要望では、重点要望事項として以下3項目を挙げています。
1.訪問看護提供体制の推進(「訪問看護推進総合計画」の策定)
2.介護施設などで働く看護職員の処遇の改善
3.介護施設・在宅領域における利用者の安全と尊厳を守るための体制整備
 
福井トシ子会長は、「訪問看護提供体制の推進」に関し、
増大する訪問看護へのニーズに対応するためにも、
訪問看護師の倍増を図る具体的な施策の立案などを求めました。
 
濱谷局長は訪問看護も含めた地域での医療介護連携の推進に向け、
在宅医療連携推進事業の有機的な活用などで対応したいと理解を示しました。
 
これを受け、福井会長は訪問看護の必要量の増加に対応していくには、
病院から地域・在宅へと看護人材が異動するような仕組みの構築が
不可欠であることを強く訴え、特段の支援を講じるよう重ねて要望。
訪問看護提供体制の推進を強く求めました。
 

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