今月のインタビュー

医療・福祉のあらゆる分野の第一人者の方々に、ご専門分野に関する現状・課題・今後の展望などをおうかがいする「今月のインタビュー」。
多くの看護師、医療従事者の方々にとって"目指すべき医療とはなんなのか"を考えるきっかけにしていただけるよう、毎月テーマを厳選してお届けします。

第183回 2018/07

公益社団法人日本看護協会 会長

福井 トシ子 氏

看護職の努力が報われる、新たな「労働環境」を提案

2017年の病院看護実態調査で、新卒看護師の給与額が前年度に比べて微増しているのに対し、勤続10年の中堅看護師の平均基本給与額は減額していることがわかりました。また、夜勤手当においても過去5年以上横ばいが続いています。看護職がモチベーションを維持しながら長く働き続けるための「努力に見合った適正な報酬」はどのようにして実現していくのでしょうか。同年6月に日本看護協会会長に就任した福井トシ子氏に、2018年度の重点事業として掲げられた「看護職の働き方改革の推進」についてうかがいました。

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