今月のインタビュー

医療・福祉のあらゆる分野の第一人者の方々に、ご専門分野に関する現状・課題・今後の展望などをおうかがいする「今月のインタビュー」。
多くの看護師、医療従事者の方々にとって"目指すべき医療とはなんなのか"を考えるきっかけにしていただけるよう、毎月テーマを厳選してお届けします。

第208回 2020/08

国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 前病院長
国立がん研究センター理事長特任補佐

西田 俊朗 氏

がん医療のリーディングホスピタルが考える〝よりよく生きる〞ための協働型医療とは(前編)

厚生労働省によると、2018年に亡くなった方のうちがんが原因で死亡した人は27.4%で、3.6人に1人ががんで死亡していると報告されています。そんな日本のがん医療を牽引しているのが、国立がん研究センター中央病院です。病院長の西田氏は“協働”をキーワードに、他職種や世界の病院、さらには患者さんとも連携しながら、臨床治験や支持療法などさまざまな研究に取り組んでいます。がん診療のリーディングホスピタルによる“よりよいがん治療”への取り組みや、「未来のがん医療」についてお聞きました。

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