今月のインタビュー

医療・福祉のあらゆる分野の第一人者の方々に、ご専門分野に関する現状・課題・今後の展望などをおうかがいする「今月のインタビュー」。
多くの看護師、医療従事者の方々にとって"目指すべき医療とはなんなのか"を考えるきっかけにしていただけるよう、毎月テーマを厳選してお届けします。

第191回 2019/03

国立大学法人 広島大学病院 病院長

木内 良明 氏

「大学病院も変化を続けなければいけない」病院長による広島大学病院の組織改革とは(前編)

広島大学病院の起源は、原爆が投下された昭和20年。以来被爆地ヒロシマの医療を現代まで支え続けてきました。平成30年4月に病院長に就任された木内良明氏が、高度最先端医療の研究と開発を目指してまず取り組んだのが「院内の組織改革」。「大学病院は常に“変化”していかなければならない」と語る木内氏に、現在の広島大学病院が抱える課題と、それに向けた組織改革の具体的な内容についてお話をお聞きしました。

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