NEWS 2018

福祉 2018.03.14

「健康寿命」前回調査より延びる 男性72.14歳、女性は74.79歳(厚生労働省)

厚生労働省は2018年3月9日、
「健康寿命」について、2016年は男性が72.14歳、
女性は74.79歳だったと発表しました。
 
健康寿命とは、同省が3年に1度行う国民生活基礎調査のことで、
健康上の問題で日常生活に影響がないと答えた人の割合や、
年齢別の人口などから算出しています。
 
前回調査(2013年)と比べると、
男性が0.95歳、女性は0.58歳延びる結果に。
都道府県別(地震のあった熊本はのぞく)で健康寿命が最も長かったのは、
男性が山梨の73.21歳、女性は愛知の76.32歳で、
最も短かったのは、男性が秋田71.21歳、女性は広島73.62歳でした。
 
また、2016年の平均寿命は健康寿命と比べて、
男性は8.84年、女性は12.35年長く、
その間は介護などの手助けが必要になる可能性もあります。
 
同省は、「各地で食生活改善などが進み、
健康で暮らせる期間が長くなっているのでは」と分析しています。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る