NEWS 2018

看護 2018.06.04

排尿予測センサー「DFree Personal」、7月より販売開始(トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社)

2018年6月1日、トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社は、
一般向け排尿予測センサー「DFree Personal」の販売を7月から開始すると発表しました。

「DFree」とは、同社が企画・開発・販売を手がけるIoTウェアラブルデバイス。
超音波センサーで膀胱の変化を捉えることにより、排泄タイミングを予測することが可能。
従来の排泄ケアでは困難だった被介護者ごとのパーソナライズケアをサポートし、
被介護者のQOL(生活の質)向上、および介護者の負担軽減を実現しています。

同社は、2017年より介護施設などの法人向けのサービスとして「DFree排泄予測サービス」、
2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始。
トライアルを含め、これまでに延べ約500人の介護施設で利用されてきました。
しかし、介護施設だけでなく、個人でも利用したいという多くの声を受け、
今回、個人向けサービスの「DFree Personal」の提供開始に至ったようです。

「DFree Personal」は、日常生活での個人利用を想定したサービス。
本体と携帯端末をBluetooth通信で連携するため、外出先でも利用が可能に。
また、従来の排泄予測機能に加え、歩く・立つ・座るなどの姿勢変化による
膀胱の変化を捉える補助計測機能も新たに搭載されました。
介護に限らず、「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」など、
ご高齢の方からお子様まで、多くの方が利用できるサービスとなっています。

製品・サービスについて詳しく知りたい方は、下記までお問合せください。

【お問い合わせ先】
担当:櫛田・松原様
連絡先:home@www-biz.co

 

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る