NEWS 2018

看護 2018.06.26

日本看護協会が記者会見を開催 2018年度の重点政策・重点事業のポイントに認定看護師の再構築を掲げる(日本看護協会)

2018年6月26日、社会福祉法人日本看護協会は
2018年度6月12日に行われた通常総会の開催に伴い
新役員を迎えての事業分担、2018年度の重点政策・重点事業説明を中心とした
記者会見・懇親会を開催しました。
 
福井トシ子会長は、今年度の重点政策のポイントとして下記5点を説明しました。
 
・看護師の基礎教育4年制の推進
・訪問看護推進総合計画
・看護職の働き方改革
・看護管理者との連携・教育
・認定看護師への再構築
 
この他、2018年度の全重点政策の説明が常任理事、勝又浜子氏により展開。
その後行われた質疑応答では重点政策・事業に関する意見交換が活発に行われ、
2018年度の日本看護協会の働きに対する理解・関心を深める
とても良い機会となりました。
 
福井トシ子会長は、
「看護職には医療と生活の視点を持って、急性期医療から在宅医療まで
地域専門職としても役割が期待されていると心から思います。
今年度もこのビジョンの実現に向けて重点政策を進めてまいります」とし、
時代と共に変化する看護職へのニーズへ対応していくべく
日本看護協会としての2018年度の前進を誓いました。
 
2018年度の重点政策については下記をご参照ください。
http://www.nurse.or.jp/home/about/koukai/pdf/5/keikaku.pdf

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