NEWS 2018

介護 2018.07.23

アルツハイマー病・認知症領域の開発品に関する最新データをAAIC2018学会で発表(エーザイ株式会社)

2018年7月19日、エーザイ株式会社は、
アルツハイマー病・認知症領域における同社の開発品に関する最新データを、
アルツハイマー病協会国際会議2018(AAIC2018)にて発表することを明らかにしました。

エーザイは、30年以上にわたって、
アルツハイマー病・認知症領域分野における創薬活動を展開。
そうした活動おける経験を基盤とし、包括的なアプローチによる創薬研究を行い、
認知症の予防および治癒の実現を目指しています。

そういった中、7月22日~26日まで米国イリノイ州シカゴで開催される学会「AAIC2018」
においてエーザイは、抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体「BAN2401」の
臨床第二相試験、経口βサイト切断酵素(BACE)阻害剤「elenbecestat」の
臨床第二相試験、抗Aβ抗体「aducanumab」をはじめとする
アルツハイマー病・認知症パイプラインの最新データについて、
合計13演題の発表を行います。

「BAN2401」に関する発表は、早期アルツハイマー病を対象とする試験結果についての
口頭発表、「elenbecestat」については、軽度認知障害および軽度から中等度の
アルツハイマー病を対象とした試験の結果を、ポスターで発表する予定。
「aducanumab」については、臨床第1b相試験の長期継続投与に関する口頭発表、
およびポスター発表が予定されており、同社は今後も、
患者とその家族のベネフィット向上により一層貢献したいと話しています。

 

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