NEWS 2018

イベント・学会 2018.07.27

現場で働く介護士自らが働き方をデザインし、発信する「デザインスクール」が開講 介護職のイメージ刷新が狙い(スタジオ・エル)

街づくり事業などを展開する「スタジオ・エル」(大阪府吹田市)は
深刻化する介護人材不足を受け、
介護・福祉従事者らが自らの仕事の魅力を考える
「デザインスクール」を全国8カ所で開講すると発表しました。
今年8月~12月の間、東京都を皮切りに
北海道から九州までの各地で順次開講します。
 
介護の仕事は「きつい仕事」という印象が先行しており、
各地で人材不足が問題視されている状況です。
しかし、その一方、介護現場で働く人の多くは自身の職に誇りを持っており、
世間の介護のイメージに“ギャップ”を感じている人も多いそう。
厚生労働省研究班が行った調査(平成26年度)では、
介護現場で働く人の約6割が
「世間は介護の仕事の環境や中身をよく分かっていない」と回答しています。
 
デザインスクールは、介護職に抱かれがちなマイナスイメージを払拭し
人材確保を図るのが狙いです。
 
厚労省内で会見した「スタジオ・エル」の山崎亮代表は
「世間とのギャップを埋めていくにはどうしたらいいか、
現場で働く人たちが自らの働き方をデザインし、
業界について発信していく場にしていければ」と抱負を語りました。
 
●募集要項
 
参加定員:全ブロック 各50名
 
参加費:無料(事業所見学や先進事例見学の交通費などはご自身でご負担いただきます。)
 
申込方法:下記エントリーサイトからお申し込みください。
 https://goo.gl./xECgBT 
※全ブロック抽選制(申込締め切りは各ブロックの日程をご参照ください)
お問い合わせ: kaigo_de@studio-L.org
 
※詳細はこちら
http://studio-l-org.blogspot.com/2018/07/kaigofukushidesign.html
 

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