NEWS 2018

イベント・学会 2018.08.03

小児の在宅移行を推進するための人材育成を目的に「小児在宅移行支援指導者育成研修」を開催(日本看護協会)

2018年8月3日、
公益社団法人日本看護協会は、
小児在宅移行支援推進事業 平成30年度「小児在宅移行支援指導者育成研修」を、
8月20日(月)~22日(水)に、
TKP品川カンファレンスセンターで開催します。
 
現在、周産期医療体制整備や医療技術の進歩による
未熟児や低出生体重児の救命率の向上と、
それに伴う NICU/GCU の長期入院児の増加によって、
小児の在宅移行支援や在宅での療育・療養支援の体制整備が求められています。
しかし、小児の在宅移行を推進するための
医療機関の看護職に対する人材育成の機会は十分ではありません。
このような現状を受け、日本看護協会が作成した
「NICU/GCUにおける小児在宅移行支援パスと教育プログラム」を
導入・活用できる人材(指導者)を育成することなどを目的に研修を実施。
 
日本看護協会では昨年度、
小児在宅移行支援指導者育成試行事業
「小児在宅移行支援指導者育成研修」を初めて実施。
主に総合周産期母子医療センターに勤務する看護職177人が参加しました。
本年度は、総合周産期母子医療センターに加え、
地域周産期母子医療センターなどの看護職にも対象を拡大します。
 
◆開催概要◆
【日時】
1日目:8月20日(月) 13:00~17:30
2日目:8月21日(火)  9:00~17:30
3日目:8月22日(水)  9:00~16:10
 
【会場】TKP品川カンファレンスセンター
(東京都港区高輪3-26-33 京急第10ビル8F)
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shinagawa/access/
○JR品川駅(高輪口) 徒歩1分
○京急本線 品川駅 徒歩2分
 
※後期は11月29日秋葉原で開催予定
 
プログラムなどの詳細は下記をご覧ください。
http://www.nurse.or.jp/home/opinion/newsrelease/

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