NEWS 2018

看護 2018.11.01

2018年版過労死白書「患者の暴言・暴力」が看護師の精神疾患の原因で最多に(厚生労働省)

2018年10月30日、厚生労働省は、
労働現場での家老の実態などをまとめた
「過労死等防止対策白書」(2018年版)を閣議決定しました。
 
白書は、過労死防止対策推進法に基づき、
2016年からまとめられています。
今年の研究では、過去5年間に教員と看護師が
精神疾患となったケースを調査しました。
 
医療従事者では、看護師52人の精神疾患の原因のうち、
最も多い23件が患者からの「暴力や暴言」だったことが判明。
次いで多かったのが「事件・事故などに遭遇」(17件)でした。
 
根本厚生労働相は、30日の閣議後記者会見で
「職場での健康確保措置を総合的に推進することが重要だ」と述べています。
 

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