NEWS 2019

看護 2019.01.11

2017年度 看護職の求人・求職に関する分析結果を公表(日本看護協会)

2019年1月9日、公益社団法人日本看護協会は
看護職の求職・求人に関し、都道府県ナースセンター登録データの
2017年度の集計・分析結果をまとめたものを公表しました。
 
都道府県看護協会は、全国86カ所、
うちサテライト・支所39カ所のナースセンターを運営、
看護職の無料職業紹介事業や潜在看護職の
復職支援事業(研修など)を実施しています。
 
2017年度の分析結果には下記のようなポイントが見受けられました。
・29歳以下と60歳以上の求職者が前年より10%以上増加
 
・29歳以下の求職者が前の職場を退職した理由は
「自分の健康(主に精神的健康)」が前年より2.2ポイント増加、
現在の職場を退職したい理由でも「自分の適性・能力への不安」が1.6ポイント増加
 
・求人施設数は「診療所(無床)」「病院(20~199床)」
「訪問看護ステーション」が多く、
前年より「介護老人福祉施設(特養)」「健診センター・労働衛生機関」
「訪問看護ステーション」が増加。
 
・求人数は「病院(20~199床)」「病院(200~499床)」「診療所(無床)」が多く、
「病院」からの求人数は全体の44.1%を占めている。
前年より「病院(20~199床)」が大きく追加。
 
日本看護協会HPでは、分析報告書の全文をご覧いただけます。
詳しい分析結果については下記をご参照ください。
http://www.nurse.or.jp/up_pdf/20190109112639_f.pdf

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