NEWS 2019

医療 2019.01.18

【インフルエンザ情報】都内インフル流行「警報レベル」超えに(東京都)

2019年1月17日、東京都は、
都内のインフルエンザの流行が「警報レベル」を超えたと発表しました。
 
発表によると、昨年末に「注意報レベル」を超えていましたが、
1月7日~1月13日の週において急速に患者が増加。
医療機関ひとつあたりのインフルエンザ患者の報告数が
30人を超えた保健所は、都内31カ所のうち16カ所に上りました。
16カ所の管内に住む人は都民の56.6%で、警報の基準を超えたということです。
 
1月13日までの都内の学校や社会福祉施設などで発生した
集団感染の報告数は計433施設。
学級閉鎖などの措置をとった学校、幼稚園は236施設となりました。
 
東京都では、こまめな手洗いやマスクの着用、
適度な加湿と換気を徹底するよう、強く呼びかけています。

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