NEWS 2019

イベント・学会 2019.02.15

助産師出向支援等導入事業の活用推進にむけて初の3者合同会議を開催(日本看護協会)

公益社団法人日本看護協会は、
「平成30年度 助産師出向全国推進会議・
総合周産期母子医療センター看護管理者合同会議」を、
2月20日(水)に秋葉原コンベンションホールで開催します。
 
厚生労働省の「周産期医療体制のあり方に関する検討会」の
取りまとめ(2016年12月)では、体制整備のために
「院内助産の活用、助産師の出向システム推進等の取り組みが必要である」と
明記されました。
 
日本看護協会でも、
「助産師出向支援モデル事業」の展開や
「院内助産・助産師外来ガイドライン2018」を公表するなど
厚生労働省の「助産師出向等支援導入事業」(医療提供体制推進事業)の
普及に努めています。
 
しかし、助産師出向の実施県は23件(2017年度)にとどまり、
院内助産・助産師外来の開設も、まだ十分とは言えない状況です。
 
この課題解決のために、日本看護協会では、
糖道府県看護協会および行政、総合周産期母子医療センター看護管理者の
3者合同の会議を始めて開催します。
 
◆開催概要◆
日 時:2月20日(水)10:00~16:30
参加費:無料
定 員:200人
対 象:助産師出向にかかわる都道府県行政担当者
および都道府県看護協会担当者、
総合周産期母子医療センターの看護部長または副看護部長・看護師長
会 場:秋葉原コンベンションホール
    (千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2階)
    JR秋葉原駅 電気街口より徒歩1分

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