NEWS 2019

医療 2019.02.18

【インフルエンザ情報】インフル患者、前週の6割に減少したものの……“3度目”の感染にも可能性(厚生労働省ほか)

2018年2月15日、厚生労働省は
直近一週間(2月4日~10日)で
全国約5000医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は、
1施設あたり26.28人だったと発表しました。
前週の43.24人と比べると、約6割に減っています。
 
都道府県別では、埼玉38.56人が最多。
次いで、沖縄で35.50人、新潟で35.44人など
12県で引き続き警報レベル(30人)を上回っています。
 
国立感染研究所の発表によると、
国内のインフルエンザウィルスの検出状況は
今までA型がほとんどを占めていたものの
B型もじわじわと感染者が出てきているとのこと。
二度目どころか、三度目の感染の確立もゼロではないとしています。
 
インフルエンザの感染は2月がピークとはいえ
4月くらいまで続くということ。
引き続き、感染防止の徹底が必要です。
 
 

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