NEWS 2019

医療 2019.06.10

晩婚化進み出生率1.42 出生数も91.8万人で過去最低(厚生労働省) 

6月7日、厚生労働省は人口動態統計を発表しました。
統計によると、2018年の出生数は91万8397人で過去最低を更新。
3年連続で100万人を割る結果となりました。
 
1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率は、
1.42とこちらも3年連続で低下。
また、平均初婚年齢は夫が31.1歳、妻が29.4歳と、
晩婚化が進み第2子、第3子を生む人が少なくなっているようです。
 
政府は、子供を望む夫婦らが希望数の子供を持てた場合の
「希望出生率」の目標を2025年までに1.8へ引き上げる予定。
今年10月には幼児教育・保育の無償化を始めるなど、
子育て世帯の支援に注力していく方針です。
 

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