NEWS 2019

介護 2019.06.12

高齢ドライバーの安全機能付き限定免許 義務ではなく選択制

6月10日政府は、高齢者ドライバーの新しい運転免許制度の創設の
検討を始めました。
新運転免許制度では、自動ブレーキや踏み間違い防止などの安全機能が
付いた車種のみ運転が可能となる予定。
 
ただし、75歳以上の免許更新の際に義務化するものではなく、
保有している免許と安全機能付き限定免許のどちらかを選ぶ
選択性とする見込みです。
 
また、自動車の「安全機能」の詳細はまだ決定していないため、
今後国内の自動車メーカーと協議して決定される見通し。
 
政府は、今月下旬に閣議決定する成長戦略に新免許制度に盛り込み、
警察や関係省庁等で協議して、迅速な実現を目指していく模様です。
 

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