NEWS 2019

看護 2019.07.10

静岡がんセンターとの協定を締結 看護師の専門性強化を狙う(東京慈恵会医科大学)

7月3日、東京慈恵会医科大学は、
看護学教育・看護研究および医療、
公衆衛生に関する教育の連携協力に向けて、
静岡県立静岡がんセンターと協定を締結しました。
 
静岡がんセンターは、がん看護に必要とされる、
・がん化学療法看護
・皮膚・排泄ケア
・がん放射線療法看護
・乳がん看護
・緩和ケア
の5つの特定分野で、高い専門力を有する看護師を養成するため、
院内に病院立の認定看護師教育課程を設置し、
2018年度までに475人の認定看護師を輩出してきました。

これまで、がん看護専門看護師を目指す東京慈恵医大修士課程の学生が
静岡がんセンターを実習フィールドとして利用したり、
静岡がんセンターから、コンサルテーション論や
がん看護学専門科目の講師を同大に派遣するなど、
双方間での交流を深めてきたといいます。


今後、両機関では、実務代表者で構成する
「東京慈恵医大・静岡がんセンター連携推進協議会」を設置予定。
看護師の人材育成と働きながら学べる環境整備の強化を図り、
がん看護専門看護師等を養成する連携大学院を目指すとしています。

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