NEWS 2019

福祉 2019.09.09

急ブレーキ機能で追突事故を防止 看護師ら、サポート車の乗車体験(広島県)


訪問看護事業に関わる看護師らに向け、
自動ブレーキ機能などを搭載した
「安全運転サポート車」の乗車体験が
広島市西区の大芝公園交通ランドで行われました。
 
今回の体験は広島東署と広島市道路管理課が開催。
県内の看護師ら15人が参加し、
自動ブレーキ機能を体験しました。
 
サポート車は追突事故を起こす直前に
車が停止する仕様になっており、
前進時だけではなく、バック時でも
衝突する直前でブレーキがかかります。
体験者はブレーキの衝撃の大きさに驚き、
「運転時に見えないところで機械に助けてもらうのは
必要だと思った」と話しています。
 
同署は、「高齢の患者さんに今回の体験を
話題提供してほしい」としており、
運転免許を持つ高齢者がサポート車に乗り換えることによって
昨今多発している高齢者による交通事故の軽減が期待されます。

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