NEWS 2019

福祉 2019.09.11

いわき市と医学生のコラボレーション 新学食メニューを考案(福島)

福島県にある医療創生大学の学生が、
魚食普及に向け開発してきた、学食の新メニューが発表されました。
 
今回テーマとなったのは地元の魚介類。
新メニュー開発のため同大学で発足された、
「いわき浜めしプロジェクト」のメンバーは、
同市で獲れる新鮮な魚介類の栄養や効用、
おいしさを知ってもらうため、いわき市と連携し、
メニュー開発に取り組んできました。
 
発表されたメインメニューは4種類。
サンマをたたき、ハンバーグのように丸めて焼いた
同市の名物料理、「サンマのポーポー焼き」     
をアレンジしたロコモコ丼をはじめ、
魚介を使用したフライ定食やビビンバ、
ホッキ貝などが入ったカレーを用意しています。
 
メニューは10月8日から31日まで、
同大学の学生食堂で提供され、いずれも税込み500円です。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る