NEWS 2019

看護 2019.10.04

看護職員、都道府県の需要に対し人数が不足 2025年に向けて働き方見直す(厚生労働省)


厚生労働省は9月30日に、
看護職員需給分科会の推計を公表し、
将来的な看護職員の不足についての対策を検討しました。
 
公表された推計資料によると、
2025年における全国の看護職員の需要を推計したところ、
180~202万人の人員が必要であるとされました。
それに対し、供給推計は175~182万人であると見込まれており、
需要に対して6万~27万人の不足が予想されています。
 
この結果を受け看護職員需給分科会は、
これから医療のニーズが増加するうえで、
新規看護職員の教育や支援を行っていくことが重要であるとしており、
国に対し、看護職員のワークライフバランスを充実させる制度や、
それらを整備するための財政面を含め、
全国的な環境整備に取り組んでいってほしいとしています。

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