NEWS 2019

福祉 2019.10.30

育児・介護休業法の施行規則を改正 子どもの看護休暇取得を1時間単位で可能に(厚生労働省)


10月28日に行われた労働政策審議会の分科会にて、
子どもの看護休暇を原則1時間単位で取得できるように、
育児・介護休業法の施行規制などを改正する方針が了承されました。
 
現在、未就学児を育てながら働いている保護者は、
年に5日、病気や予防接種のため看護休暇を取得できます。
取得単位は1日か半日ですが、
実際の用事は短時間で済むものが多く、
半日も休暇を取得する必要がない場合があります。
 
そこで今回の分科会では、
1時間単位の看護休暇取得を可能にし、
休暇日数がすぐに減らないような仕組みを承認。
施行は早くても来年度になる見通しです。

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