NEWS 2019

医療 2019.11.01

医大生82名が立川市消防団に入団 立川市役所にて任命式(東京医療保健大学)

東京医療保健大学は、連携協定を締結している立川市と協力し、
「立川市消防団 機能別分団(学生消防団)」を立ち上げ、
10月26日に任命式を行いました。
 
学生消防団員は、立川市消防団本部直轄の団員として、
大規模災害時に救命活動を行うほか、大規模災害に備えた訓練や
主要行事への参加などを行います。
 
団員は同大学立川キャンパスの災害看護学コースに在籍する学生82名。
発足当初は定員を50名としていましたが、
それを上回る学生が参加することになりました。
大学生で構成された消防団は多摩地域初であり、
さらに立川市が女性消防団員を任命することも初であるといいます。
 
任命式では消防団長から、
「大規模災害が起きた際には、応急処置のスキルを持った
東京医療保健大学の学生の力が必要になります。
立川市のために力を発揮してくれることを期待しています」と
激励の言葉が贈られました。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る