NEWS 2019

看護 2019.12.02

災害看護について学ぶ「第10回看護学セミナー」 約270人が参加(新見公立大学)


11月20日、岡山県にある新見公立大学で、
看護学生が企画運営を行う「看護学セミナー」が開催。
会場には看護学生や教員に加え、
新見市内の高校生や病院関係者270名が参加しました。
 
2010年に始まり、今回10回目となる同セミナーは、
看護学について考える機会として、
看護学科の学生が中心となり企画運営を担当。
今回は「災害看護の今を知る~災害から命をつなぎ、心に寄り添う~」
をテーマに、まび記念病院の保健師を招き、講演が行われました。
 
講演の主な内容は、
昨年7月に発生した豪雨により被災した病院で、
どのような看護が提供されたのかについて。
断水時のトイレの衛生保持や、
電動ベッドが動かなくなった時の対応など、
看護師のリアルな体験が語られました。
 
新見市は9月3日に集中豪雨災害に遭っており、
同大学は、今回のセミナーを通してさらに防災意識を高めたいとしています。

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