NEWS 2020

医療 2020.01.06

原因不明の肺炎患者、59人に増加 SARSの可能性は否定(中国)

2019年12月31日、原因不明の肺炎患者が
27人確認された中国湖北省武漢市は、
1月5日に、発症者が59人に増加したと発表しました。
感染の原因は未だ判明していません。
 
一部では2003年に大流行した、
重症急性呼吸器症候群(SARS)
であるとの情報が出回りましたが、
中国当局はこれを明確に否定。
発症患者の治療とともに、
引き続き感染源の調査を進めるとしています。

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