NEWS 2020

医療 2020.01.29

新型肺炎対応訓練に、医師や看護師ら30人が参加(青森県)

1月28日、青森県の八戸市立市民病院は、
新型コロナウイルスによる肺炎患者への対応訓練を行いました。
 
中国・武漢で発生した新型のコロナウイルス感染者が
国内でも確認されたことを受け、
同病院は対策として訓練を実施。
患者や医療関係者の安全を守り、
感染拡大防止を目指します。
 
訓練には同病院の感染制御チームや、
市保健所の職員ら30人が参加し、
患者の受け入れ手順などを確認。
保健所からの連絡を受けた医師や看護師は
防護服や手袋を身につけ、診察や倦怠採取、
エックス線撮影などが行われました。
 
同病院は「医療者の感染対策と、
患者に不利益のない診療を勧める点を心掛けたい」としています。

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