NEWS 2020

医療 2020.02.17

新型肺炎による医療従事者の不足を受け、予備自衛官を招集(防衛省)

2月13日、防衛省は新型コロナウイルス感染症の
救援活動を支援するため、医師や看護師など、
医療関連の資格を持つ予備自衛官の招集を開始しました。
 
予備自衛官とは、普段は別の職業に従事していながら、
有事の際に招集され、後方支援などを行う自衛官のことです。
今回の招集対象は医療資格を持つ予備自衛官、
最大50人で、17日以降にクルーズ船のほか、
中国・武漢市からの帰国者が宿泊する施設で活動にあたります。
 
同省はすでに、クルーズ船「ダイアモンド・プリンセス」での
医療支援のために、自衛隊の医官や薬剤師ら13人に加え、
患者の搬送などにも約40人の隊員を派遣しており、
引き続き、感染拡大防止のため各地で活動を行うとしています。

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