NEWS 2020

医療 2020.05.22

新型コロナウイルス感染症 接触者追跡サービスの導入を発表(京都市)

5月21日、京都市は新型コロナウイルス感染症の
拡大防止策として、「京都市新型コロナあんしん追跡サービス」を
導入すると発表しました。
 
同サービスは、店舗などで感染者が判明した際に、
同じ日時に居合わせた人に感染者の発生と
保健所への相談方法などを記載したメールを送るというもの。
店舗に掲示されているQRコードを利用者が読み込み、
メールアドレスや利用日時を登録することで、
注意喚起のメールが受け取れる仕組みです。
 
今回の導入は、緊急事態宣言の解除を受けての取り組み。
門川市長は、「第2波、第3波の感染拡大を
防ぐ対策を徹底していきたい」「これからが大事だ」と話しています。

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