NEWS 2020

医療 2020.06.01

新型コロナ へき地における医療体制の早急な整備を呼びかけ(厚生労働省)

5月29日、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、
各都道府県、保健所設置市、特別区に向け
へき地の医療提供体制についての事務連絡を出しました。

へき地診療所の医療従事者が新型コロナウイルスに感染し、
一時的に医療機能を維持することが困難となった場合には、
へき地診療所へ代診医の派遣などを行うへき地医療拠点病院などを中心に、
医療従事者の派遣を検討するよう求めています。

また、へき地においては、新型コロナウイルス感染症の患者数が
少数であったとしても、「医療提供体制がひっ迫する可能性がある」と指摘。
へき地における新型コロナウイルス感染症に係る医療提供体制に関して、
各都道府県がそれぞれに体制の整備を行う必要があるとしています。

なお、今回発表された医療体制整備の要請は、
へき地における医療提供体制を早急に構築することが目的であるため、
へき地保健医療対策に関する協議会の開催に限らず、
関係団体、専門家との個別の協議など、他の方法によって
検討を進めることが認められています。

詳しくは、
新型コロナウイルス感染症に対応したへき地に係る医療提供体制について
をご覧ください。

 

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