NEWS 2020

医療 2020.06.15

弁当で医療従事者を応援 医師・看護師ら53人が集団食中毒に(京都府)

6月9日、京都府乙訓保健所は、長岡京市の病院で
集団食中毒が発生したと発表しました。
 
新型コロナウイルスに対応する医療従事者を応援するため、
市内の飲食店が無償で弁当を病院へ提供。
6月1日~4日にかけて、弁当を口にした医師や看護師ら53名が、
下痢や発熱の症状を訴えたため検査したところ、
サルモネラ菌に感染していることが判明しました。
 
53名のうち、1名は入院しましたが、
全員快方へ向かっているということです。
 
食中毒は、サルモネラ菌をはじめ、
病原性大腸菌などの菌に汚染された鶏卵や生肉などの食品を
摂取することで引き起こされます。
これらの菌の多くの菌は、
高温で加熱処理することで死滅すると言われています。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る