NEWS 2020

医療 2020.06.30

WHO向け「新型コロナウイルス感染症連帯対応基金」2か月で寄付金10億円超に

公益財団法人日本国際交流センター(JCIE)は、
世界保健機関(WHO)が主導する新型コロナウイルス対策を支援する
グローバルな募金キャンペーン「新型コロナウイルス感染症連帯対応基金」の
日本国内の募金機関としての活動を4月上旬より開始しています。

6月22日時点で、本基金への全世界からの寄付総額は
2億2240万ドル(約240億円)に到達。
日本でも、本基金への募金活動開始2か月で
10億円以上の寄付金が寄せられています。

現在、本基金は、WHOの新型コロナウイルス対策を支える
最大級の資金源となっており、各国の医療現場で使う個人防護具や検査キットの他、
様々な調査研究に活用されています。
さらに、WHOが新型コロナウイルス対策を実施するために不可欠な
パートナーであるユニセフ、ワクチン開発のCEPIなどにも、
WHOの要請に基づき送られています。

JCIE執行理事の伊藤聡子氏は、
「日本で感染が収束しても世界のどこかで感染が拡大している限り、
新型コロナウイルスとの闘いは終わりません。世界中が連帯し、
各国の医療従事者を支援し保健医療の基盤を守るため、
皆様からの温かいご支援を引き続き受け付けています」
と述べています。

 

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