NEWS 2020

看護 2020.07.01

新型コロナウイルス感染症 離職者に呼び掛け看護師ら996人が復職したと発表(日本看護協会)

6月30日、日本看護協会は、
新型コロナウイルスの感染拡大による看護職不足を受けて
離職者に復帰を呼び掛けた結果、
29日時点で延べ996人が復職したと発表しました。
 
同協会の福井会長は4月、新型コロナの重症患者の治療では、
一般病床での他の患者への対応と比べて、
看護師の人数が4倍必要になるケースもあると言及。
離職中の看護師に復帰を呼び掛けていました。
 
就職先で最も多かったのは、新型コロナの軽症者が宿泊する施設の404人。
次いで電話相談センター248人、病院34人、診療所3人と続いています。
同協会は、「特に軽症者用宿泊施設の運営には、
復帰した看護職員の力が大きかった」と話しています。

 

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