NEWS 2020

医療 2020.07.09

新型コロナウイルス接触感染アプリ 登録者わずか3人(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した疑いがある場合に
通知を受けられる「接触確認アプリ」への登録が、
7月8日時点で3人にとどまっていることが分かりました。
 
同アプリは厚生労働省が提供しており、
6月19日から配信が開始されています。
同アプリは、保健所・医療機関でのPCR検査で
陽性と判明した人が登録を承諾した場合、
匿名のIDと処理番号がアプリ上に登録され、
濃厚接触の疑いがあるアプリ利用者に通知が届く仕組みです。
 
しかし、厚生労働省によると、
感染が確認され処理番号を登録した利用者は3人。
日本放送協会のまとめによると、
7日3日から7日までに感染が確認された人は
全国で1100人ほどにのぼっており、
感染をアプリに登録した人の割合は0.3%以下となっています。
 
厚生労働省は
「感染の拡大を防ぐためにアプリを利用してもらうよう
協力を求めており、今後も周知に努めたい」としており、
アプリの積極的な利用を呼び掛けています。

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