NEWS 2020

看護 2020.08.12

コロナ禍で人員ひっ迫 「潜在看護師」の復職研修を実施(宮城県)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、
医療現場で看護師の人員がひっ迫していることをうけ、
宮城県看護協会では、9月に「潜在看護師」の復職研修を実施します。
 
県看護協会によると、日々アップデートされる医療現場の知識や技術に対し
一度現場を離れた看護職から「今の医療についていけるか不安」という
相談が多数寄せられていると言います。
そこで、研修では採血や静脈注射、
容態急変時の対応などといった技術演習のほかに
最新器具の使い方などもレクチャー。


鈴木信子ナースセンター事業部長は、
「復職に関する相談は何でも応じるので、一度足を運んでほしい」と話しています。
 
■研修概要
 
<日時>
講義・演習:9月3日(木)~9月8日(火)
※講義終了後、3日間病院実習
 
<対象>
現在は就業していない、県内の保健師、助産師、看護師、准看護師。
※就業中でも知識や技術に不安がある場合は参加可能
 
<受講料>
無料
 
<申込み期日>
8月21日(金)まで
 
<問い合わせ>
宮城県看護協会ナースセンター
(022-272-8573)

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