NEWS 2020

福祉 2020.08.13

新型コロナウイルスを受け、知事と福祉団体が意見交換(鹿児島県)

8月11日、鹿児島県知事は
新型コロナウイルス感染症に関する現場の声を聞くため
福祉関係の団体の代表者と意見を交わしました。
 
意見交換会は施設で実施されている感染予防策の報告にはじまり、
出席者から「対応に追われている職員に対し県独自の特別手当を支給してほしい」
「施設で感染者が出た場合、家に帰れなくなる職員のために
宿泊施設を提供してほしい」などの要望も出されました。
 
出席者の意見を受け、県は、
福祉に携わる人や、医療従事者などを対象とした宿泊施設を20カ所準備し、
今後、数を増やすなどの対応を行うとしています。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る