NEWS 2020

医療 2020.09.04

クラスター発生防止へ 医療機関職員などにPCR検査実施(奈良県)

9月1日、奈良県は
新型コロナウイルス対策本部会議を開き、
クラスター発生を防止するため、
感染拡大時に医療機関の職員などに
定期的にPCR検査を行う方針を明らかにしました。
 
同会議では、9月補正予算案に、
新型コロナの対応として252億円を盛り込むことが発表され、
このうち、感染拡大時にクラスターの発生を防止するため、
感染拡大地域の医療機関や福祉施設の職員に対して、
唾液によるPCR検査を2週間に1回程度行う取り組みに、
およそ20億円が計上されています。
 
また、感染者の治療体制を整えるため、
入院病床の確保にも159億円が充てられる予定。
感染症などの専門家に依頼をして、
感染経路の詳細な分析や、
県民に発信する注意事項を検討するための予算も
1千万円新規で追加されています。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る