NEWS 2020

医療 2020.10.02

厚生労働白書 2040年には5人に1人が医療福祉勤務(厚生労働省)

厚生労働省は、2020年度の「厚生労働白書」に、
高齢者人口がピークを迎える2040年には
就業者全体の5人に1人が医療や福祉の現場で働く必要があるとの
推計を盛り込むことを発表しました。
 
2040年の時点で65歳の人は、
男性のおよそ4割が90歳まで、
女性の2割が100歳まで生きると推計され、
同時に医療福祉分野での就業者の需要が高まります。
人口減少や担い手不足の深刻化が懸念されるため、
健康寿命の延伸や医療・福祉サービスの早急な効率化が必要です。
 
同省は、持続的な社会保障制度の強化に向けた
対応を進める必要性を指摘しています。

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