NEWS 2020

医療 2020.11.11

インフルエンザ患者数例年より大幅に下回る 流行本格シーズンに向けて細心の注意を(厚生労働省)

厚生労働省によると、
今月1日までの1週間のインフルエンザの患者数は
前の週から2人増加し、合わせて32人となりました。

インフルエンザ患者が報告された地域は、
前の週から2増え16の都道府県から。
国立感染症研究所などによると、
同時期では数百人~3000人程度の報告があるとのことで、
例年よりも大幅に少ない状況となっています。

インフルエンザは、1医療機関当たりの1週間の患者数が全国で1人を超えると
「全国的な流行期」入りとされていますが、
今の時点では0.006人と大きく下回っています。

しかし、インフルエンザが全国的な流行期となるのは
毎年11月から12月ごろ。
国立感染症研究所では、今後も引き続き
流行状況に注意するよう呼びかけています。

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